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モーニング娘。 |
価格:¥ 3,570
納期:近日発売 予約可
人気ランキング : 22位
定価 : ¥ 4,200
販売元 : アップフロントワークス(ゼティマ)
発売日 : 2007-10-24 |
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若いファンが買いやすいとは思うけども… |
どうせなら全曲今のメンバーで録り直しして欲しかった…
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ベストアルバムではなく、単なるシングルコレクションです |
何か勘違いしている人がチラホラいますが、この作品はベストアルバムではなく、単なるシングルコレクションです。タイトルのどこにもベストの文字はなく、あくまで10周年を記念しただけの記念碑的な作品です。
本来、ベストアルバムというのは、シングル曲だけではなく、カップリング曲やアルバム収録曲等の中から選曲されたものを収録した作品のこと言います。
作品の発売前から論評するのも結構ですが、物事の本質を見失っては冷静に論評できるはずはありませんね。
私の論評については作品が発売されてからレビュー致しますので、暫時お待ち下さい。
(と言いつつ、特典にも大した期待はできないので、星2つの評価で充分でしょ?ね。)
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おもしろいです |
ジャケ写面白いですね。またこのジャケ写通りにメンバーが卒業・脱退していくんでしょうか。
それにしてもモーニング娘。の曲も随分と変わりましたね。初期のふるさとまでの6枚のシングルと現在のシングルを比べると、すごくわかります。ほんとに初期の頃は、アイドルというよりも、ヴォーカルグループという感じがしますね。LOVEマシーンから本格的にアイドルっぽくなっていきますが、モーニング娘。にとってそれが良かったのか悪かったのかはわかりません。ただLOVEマシーンがあったから、モーニング娘。は全国区になった。。。そのことは紛れもない事実です。
モーニング娘。の低年齢化がはじまったのもこの頃からですが、もしLOVEマシーン路線に走らず、初期路線でいたらどうなったんでしょうか。
もしかしたら現在のモーニング娘。を凌ぐ人気になったかもしれませんし、ファンの層も違っていたと思います。
そんなことを考えさせられますね。
気になるのはブックレットの内容です。歴代メンバー25人のうち22人のコメントが載るといっていますが、恐らく載るであろうOBメンバーの安倍なつみ、中澤裕子、飯田圭織、保田圭、矢口真里、後藤真希、石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美、小川麻琴、紺野あさ美、藤本美貴に加えて現在のメンバーを足すと21人です。そして引退・移籍した、福田明日香、石黒彩、市井紗耶香、加護亜依の4人を足して25人。
22人ということはこの4人の中から1人がコメントを出しているということになります。福田と市井は引退しているためにないと思います。そうすると石黒と加護になりますが、果たしてどちらがコメントを寄せるんでしょうか。それが気になります。
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モー娘。のベストについて思う事 |
私は10年記念にベストアルバムを出せる事は素晴らしいと思うので、出せば買います。
ただ、ハッキリ言って私はモー娘。に限らずベストには反対だ。
歌手が4?5年でベストを出したらシングルを毎回買ってるコアファンに対して失礼だし、リスナーにまた4?5年待てばベストを出すだろうと思われてシングル売り上げが減れば出した意味がなくなる。
だから、これから10年以上はベストを出さない、と宣言した方が良い。特にモー娘。にはオリコン1位や連続トップ10入りの記録があって、少しでもシングル売り上げが減るのはNGだ。
過去にベストを出してる事を考えたら、爆発的な売り上げを期待して出すなら、長い目で見て今からでも中止した方が良いと思う。
ただ、10年の記念にもう一度聴いてみようというキッカケとしてならば、古いベストを買うよりお得だ。特に限定盤には現・元メンバーのメッセージやライブの映像のDVDやブックレットが付く。
ちなみにベストよりモー娘。の結成?デビュー、ブレイクする迄を追ったアサヤンの映像を出してくれた方が面白いと思う。
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アンチならレビューなど書かなくて良い |
「モーニングコーヒー」から「女に幸あれ」まで34枚のシングル曲と、
このアルバムのの為に書き下ろされた楽曲
「HELLO TO YOU ?ハロー! プロジェクト10周年記念テーマ?」を収録した、
10周年記念盤。
初回生産限定盤特典
DVD
メンバーよりセレクトされた過去のライブ映像とメンバーコメント
ブックレット
現ハロー! プロジェクトに在籍するモーニング娘。
OGメンバー及び、現メンバーのコメントを掲載。
公式サイトで公表されているジャケット用と思われる写真は、
「LOVEマシーン」のジャケットをモチーフとして、現メンバーで再現したモノ。
この曲がモーニング娘。が「国民的アイドル」として認知され、
一大社会現象化し、その後の Hello! Project という
パフォーマンス集団形成への起爆点であるこは衆知の事実。
だからこそプロデュースしているアップフロントグループ
(敢えてつんく♂とは書かない)としては、真剣に考えて突き詰めた結果、
この写真を制作したのだと思いますが如何でしょう。
それにこの写真が正式にジャケットに決まった訳でもない。
現メンバーが自らパロディを演じて見せる。とても粋で洒落の効いた企画だと私は思います。
理解出来ない方は、よほど無粋で野暮ではありませんかね。
「過去の栄光にすがり付くのは見苦しい」という意見が見えますが、
過去の栄光があり数々の名曲やファンを楽しませてくれた派生ユニットや、
メンバーのソロ活動などの実績があるるからこそ、『未だ』モーニング娘。は、
栄枯盛衰著しいミュージックシーンで10年という歳月を
生き残って来たのでは無いでしょうか?
「過去の栄光にすがり付くのは見苦しい」のではなく
『過去の栄光があるからこそ、この先の未来もきっと光り輝き続けると信じて』
素直に10周年をファンとして祝ってあげれば良いのでは無いでしょうか?