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モーニング娘。 |
価格:
納期:
人気ランキング : 24030位
定価 : ¥ 3,780
販売元 : アップフロントワークス(ゼティマ)
発売日 : 2007-03-21 |
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なかなか良く出来ています |
みなさんは、モーニング娘。というと何を思い浮かべるでしょう?アルバムとしては中期シングル「LOVEマシーン」で国民的ヒットで世間を騒がした直前の初期アルバム「2ndモーニング」辺りがファンの間で名盤と考えられている事でしょう。確かに一時期「モー娘。関係なら何でも売れる」と考えられ無意味にアラビア音楽を取り入れたりどんちゃん騒ぎの曲だったり、ロリ路線だった頃のイメージが濃い人も居て軽く見る人も居た事でしょう。しかし最近は確かに少し話題性は少なくなったものの、曲調は極端にシリアスでもなければどんちゃん騒ぎ路線でも無く、ハロプロ界全体含めモーニング娘。は正統なアイドル路線に改善されていると思います。タイトルを意識してかデジタルビートを髣髴とさせる歌から始まり、心和むミディアムテンポの曲も多いし、「Ambitious!野心的でいいじゃん」のようにシンプルにとにかく勢いがあってダンサブルな曲もあるし、どの曲もそれなりに聴いて損はしません。僕は「Ambitious!野心的でいいじゃん」とDVDが欲しくて買った訳ですが、他の曲も聴いて損はありません。初回限定DVDには「笑顔YESヌード」のPVの別バージョン、ライブ映像付き。特にPVの久住小春の色っぽい表情にはやられました。
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今だからこそ注目したい |
世間的には新メンバーが加入してもあまり騒がれなくなり確かに人気も落ちてきてしまいましたが、今だからこそ注目したいと思います。
なぜかというと、かつてピンク・レディーも同じ様に徐々に人気がなくなってきましたが、その人気と反比例する様に発表する曲は全盛期よりはるかにいい曲ばかりだったからです。
つまり人気がある、ないという事だけで判断するのはナンセンスで、それは時間が経つにつれ浮彫りになってくる事だと思います。
事実、このアルバムはとても意欲的に感じます。
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もう一つスパイスを |
前作の「7.5冬冬」がつなぎと言うには予想外の傑作だったので今作にはかなりの
期待をかけてとても楽しみにしていました。
で、聴いた後の素直な感想としてはもう一押しパワーが欲しかったかなと。
「レインボー7」の「How Do You Like Japan?」のような本気ファンクや「直感リミックス」
のような遊び感にあふれた作品が数曲入っていれば印象も変わった気もするのですが..。
なんというか全体的に流れが良すぎて引っかかりなく最後までいってしまう感じですね。
現9人はキャラも歌唱スタイルもかなり個性派揃いで色々なことを試せる幅は
持ち合わせていると思うのですが、頼みの重ピン&こはピンも今回はすごくおとなしめ。
とはいうもののクオリティは高く亀井&光井コンビの5はスピッツ「空も飛べるはず」
のようなアコースティック調。亀井さんはしっかりと声が出るようになって見違えました。
フィリー風ストリングスが気持ちいい3、「桃色片想い」のようなはじけるポップスの11、
吉澤さんのソロの8は感動系バラードにせず、アレンジをAKIRAにして落ち着いた声を
活かしたミディアムにしたのが好判断だったのではないかと思います。
DVDは特別編集版とのことなんですが、各メンバーの顔のアップのみで構成したもの。
これだとライブ映像である必要がないと思うのですがどうなんでしょう。
メンバーの個性を活かすという形で、次作は2枚組にしてディスク2は各ソロ曲を収録だと
うれしいですね。なにせ「冬冬」のソロ3曲は素晴らしかったので。
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SEXY 8 BEAT |
今までのアルバムで@番好き♪
だが、DvDがイマイチ…
もっと盛り沢山が良かったな…
推してる久住小春が全然映ってないし…(;_;)
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日本が生んだ天才プロデューサーつんく、もっともっと、頑張れ |
最近のモーニング娘は、イロッポ過ぎる気がする。
ザ・ピース前後のモームスが、僕にとってのモーニング娘の全盛期だ。
いくら、ロリ娘が、トレンドになったとしても、その潮流に、呑み込まれて欲しくない。
全盛期を思い出して、ヒット曲(全世代に、受けるメガヒット)を目指して欲しい。
「ゲーテは、凡庸なるドイツ人だった」と、どこかで読んだが、「つんくブランド」は是非そうよばれるようになって欲しい。
つんくとモームスなら、
僕はなれると信じているから。